血相変えて夕食を作り思ったこと

朝:クリーム入り白パン
  甘夏柑
  豆乳
今日もちゃんと写真撮ったのに、昨日と同じフォルムでした・・・
間違い探しできそうです。

昼:鮭とじゃがいものバター焼き(昨夜のおかず)
  からあげ
  なす炒め(残りではなく、お弁当用として作ったのです)
  オムそば
  ウィンナー
  スナップえんどう

夜:豚肉のコチュジャン炒め
  大根と卵の煮物(コチュジャンを入れた中華味)
  インスタントのお吸い物

コチュジャンかぶりとなってしまいました。

仕事から帰ると、すでに夫はテレビを観ながら私の帰りを待っています。
急いでエプロン付けて、せっせと料理をしていると、テレビを観ている夫が何やかや話しかけてくるんですが
はっきり言って、返事をしてるヒマがありません。
狭いリビングダイニングでそんなに離れていないけど
カウンター越しな事や換気扇が回っているせいか、聞き取りにくいです。
「ゴメン、後にしてくれる」と言いながら、料理します。

煮物は大体前日に作っておくので、焼くとか和えるとかを作るだけなんだけど
子供が小さい時からの習性か、早く作らなくちゃ、早く作らなくちゃと焦ります。

そこでふと思ったんですが、血相変えて料理する母より、買ってきた物でも良いから
ゆったり夕食の用意して、子供に話しかける親の方が良かっただろうなという事。
時すでに遅しですが・・・
そして、今さら夫に微笑みながら料理する妻にはなれませんが。

できるだけ手作りを心がけたのは、節約のために他ならないです。
家族4人分のお惣菜を買ってたら、食費かかりますものね。
お金をとるか、ゆとりを取るか・・・当時はお金でした。
今は・・・今もお金ですね(笑)

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

読んでいただいてありがとうございます。
クリックしていただけたら、うれしいです!