月2回現実をつきつけられる

日頃は夫と二人暮らしで、仕事と家事で忙しいながらも、わりと平和に過ごしてます。
未だ自立できない長女の事は、常に頭にあるものの、連絡が来ないかぎり普通に生活しているだろうと思ってます。
昨年末から、LINEしても返事が返ってこなくなり、不満をぶちまけられる事もなくなりました。
それはそれで心配ではあるものの、少し気持ちが軽くなったのも確かです。

しかし、月2回の援助金振込日だけは現実を突きつけられます。
なぜだか、月に2回に分けて振り込む事になってしまいました。
月の始めは少なめで、20日過ぎは多め。
具体的な金額を書く勇気はないですが、人ひとりが生活できるなかなかの金額です。
娘はパートで時間が少な目ながら、在宅で働いていて社会保険にも入れています。
充分に生活できているとは思うけど、来年の30歳までは援助する約束なので、今は何も言わないでいます。
2年前に遠方に転職先を見つけて出て行った当初は、家賃分くらいだったんですけどね。
ただし、年が明ければ少し減らしていく予定でその事は伝えています。
それに備えて貯めているのだとすればいいけど・・・

いつもこの振込みの日になると、来年の事を考えて憂鬱になります。
自分で生活していく事を自覚できているんだろうか。
できないなら、こちらに帰ってくる事になるけど、これまでの事を考えるとそれもかなり憂鬱な事です。

書こうかどうしようか迷ったけど、楽しい事ばかりじゃない事も確かな毎日。
書いてみたけど、1ヶ月後くらいには消してしまうかもしれません。
サイトタイトルの日々淡々と生きるは、辛い気持ちをどうやり過ごすかを考えた時の気持ちです。

昨日のごはん

朝:玄米フレーク
  キーウィ
  豆乳

昼:トンテキ
  切干大根
  ブロッコリー
  卵焼き
  ウィンナー

夜:さんまの開き
  長芋としめじ炒め
  豚汁

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